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一悟術ヒーリング 一悟術リーディング

2. 観念(信念、強い思い込み)をゆるめる

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観念とは何でしょう?

辞書には下のように書いてあります。

物事について抱く考えや意識

出典:コトバンク

ここでは、固定観念、信念、強い思い込み、といった意味で使います。

例えば、「赤信号は渡ってはいけない」「お金持ちは悪いことをしている」「子供は可愛い」といったものから、「〜さんは〜だ」「私は〜だ」といったものまで様々です。

うまく機能すると、自転車でいう補助輪のような役割を果たしますが、必要なくなったのに持っていて、逆に足かせになっていることもあります。

自分で認識している(顕在意識領域の)観念もあれば、認識していない(潜在意識領域の)観念もあります。

気づかずに持っていると、知らずに足を引っ張っていることがありますので、なるべく気づいて、手放して行くと良いでしょう。

 

手放し方ですが、強い思い込み、ということですので、弱めることで観念では無くなります。

例えば、「(歩行中)赤信号では渡ってはいけない」という観念を持っていたとします。

その場合、自分の中で赤信号で渡るという選択肢はありません。渡ろうとしたら、(安全であったとしても)恐れなどの感情が出てくるかもしれません。

それはある意味では安全ですが、自転車の補助輪のように、自由度を制限するものでもあります。

もしこれを手放すとすると、次のような方法があります。

 

思考の中でゆるめる

観念に対して、反論していきます。

「車がいないときは赤信号で渡っても問題ない」「警察がいなければ特に問題は起こらない」「赤信号で渡っている人もいる」「気をつけていれば問題ない」「車がいないのに待っている方がおかしい」など。

同時に、出てくる感情を感じて、手放していきます。

うまく行くと、観念が緩んで、赤信号で渡っても渡らなくてもどちらでも良くなります。

 

行動でゆるめる

観念と反対の行動をしてみます。この場合であれば、実際に赤信号の時に渡ってみます。

全く車がいない、どう考えても渡れる時などに渡ってみます。この場合も、出てくる感情を感じて、手放していきます。

うまく行くと、潜在意識レベルで書き換わります。

「赤信号で渡っても特に何も問題は起こらない」と。

 

①、②がうまく行くと、観念が緩んで、赤信号で渡っても渡らなくてもどちらでも良くなります。

そして次からは、赤信号で渡るか渡らないかは自己選択になります。

 

自分に近い観念(「自分は〜だ」など)ほど難易度が高いので、まずは自分から遠い、どうでもいい観念から手放して行くと良いかと思います。

 

 

作成者: hide15

一悟術ヒーラー/一悟術リーダー/感情カウンセラー

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