自分の感覚を肯定する

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好きなことがわからない、という話をよく聴きます。

 

それは普段、感覚を使っていないからではないかと思います。

 

子供の頃はそんなことを考えもせず、ただ好きなことをやっていたのではないでしょうか?

 

しかし大人になるにつれ、自分を抑圧するようになります。

そしていつしか、自分が何が好きかもわからないようになっていきます。

 

そのため、感覚を取り戻していく必要があります。

 

その方法は、例えば下記のようなものです。

 

①感覚を知覚する(感じる)

②それを行動に移す

 

自分の心から湧いてくる感覚を無視することは、自己否定に繋がります。

まずはそれを知覚して(感じて)、肯定します。

 

その上で、なるべく行動に移します。

これも感覚を肯定したことになりますので、自己肯定に繋がります。

 

例えば毎食、「好き」と感じたものを食べる、などはお勧めです。

 

おそらく最初は感覚の精度が低いので、あまり良い結果にならないこともあるかと思います。

しかし感覚の精度が高まってくれば、時に思考で考えたよりも良い結果に結びつくこともあります。

 

そしてある程度感覚の精度が上がってきたら、感覚と思考で総合的に判断して行動することができるようになります。

そうすると思考だけで考えた選択よりも、遥かに精度が高く、自分を満たす行動ができるようになります。

 

まずは「好き」を感じて行動することから、始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

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