一悟術メルマガ – 1月15日号

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今号も2020年の流れ(1月1日号の続き)が載っていますので、

一悟術メルマガを転載します。

 

このように、毎月1日と15日に配信されています。

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一悟術メールマガジン

 

 

 

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■一悟術メールマガジン          2020.01.15
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こんにちは、メルマガ発行担当の矢野です。

最近、新しい目標を設定しました。
現時点では具体的にどうすればいいのか全くわかりません。
ただ、しっかりと決めれば具体的な方法もいずれ見えてくるでしょう。
信頼しながら真剣に進めていこうと思います。

あなたは、最近どんな目標を設定しましたか?

さて、それではメルマガスタートです。

(PDFバージョンのメルマガを添付しています。メール本文と内容は同じです。)

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■一悟術能力者インタビュー

今回は菊地留さんへのインタビューです。
連続5回のうち最終回となる今号は、今後について語ってくれています。

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菊地留 ヒーラー 東京都在住 活動開始2017年6月
https://harvestmoon.amebaownd.com/
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〇今後はヒーラーとしてどうしたいですか。

これから自立というか、孤独というのを感じるのかなと思っています。
始めの頃、Tさんから私は「自己成長しようと頑張ってやらなくても困らずに生きていけますよ。でもやろうとしたら大変だろうと思います。」と言われました。
その意味は未だによくわからないのですが、いろんな講座を受けてみたら「一体いつ自己成長が終わるねん。生きている間ではあかんやろう。」と大変に思えてきます。

やらなくても困らないと言われているのをやっているんだから自己責任なんですけど。
その自己責任の孤独感に向き合えるようになった時は、きっと今までと違う「自分らしい」になっていくのかもしれません。
そこに早くいきたいと思います。

私は昔から飽き性で乗り換えるタイプなんですよね。
でも、乗り換えるのはもうあかん。
今までいろんなことをやってきて、乗り換えてももう一緒やというのもわかっています。
ここで踏み止まらないといけません。
だからヒーリングやめて次に何をやるかなんて考えられません。
ヒーリングが一生の仕事になるのかはわからないけれど、これをまずやらないと先に進めない気がしています。

〇一悟術を腑に落すところまでやるということですか。

一悟術に入ってよく「受け取る」という言葉を聞くんですけど、今までいろんな勉強をしてきている割に「受け取る」ということは聞いたことがありませんでした。
私はセミナーに行ったら何でも受け取れているんだと思っていました。
けど、ちゃんと主体的に受け取ろうと自分で思ってないと受け取れないこともあるのがわかりました。
ただ行ってるだけじゃなくて、受け取りたい、受け取ろうとしないと結構こぼしていることが多かったのかな、もったいなかったかもしれないなとすごく思っています。

今まで学んできたところでは言ってもらえなかった大切なことを細かく教えてもらえているので、主体的に何をやろうとしてこれを学ぶのかということに立ち返って、三歩進んで二歩下がるというようなことをやりながら我慢強くやっていきたいというのが今の目標です。

一悟術の人はみんなマニアックでしょ。
マニアックな人を見ているのが私すごく楽しくて。
マニアックに憧れます。

万人受けじゃなくても、自分が一番大事に思ってる仲間がそれを笑って見てくれてて、自分の好きなことに没頭しているみたいなそういう人になりたいです。
今までそれは怖くてできませんでした。
でも、世の中、みんながそういうふうに認められるようになったらすごいことだなと思います。
私はマニアになりたい!
これからは頑張らずに頑張りたいと思います。

(インタビュアー:柴田ともみ)

※第1回はこちら http://bit.ly/ichigo191115
※第2回はこちら http://bit.ly/ichigo191201
※第3回はこちら http://bit.ly/ichigo191215
※第4回はこちら http://bit.ly/ichigo200101

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■一悟術開発者に聞く宇宙の真理

●質問
引き続き精神的な自立はますます必要な2020年になるのですね。課題から逃げていると囚われから出られなくなる…デッドライン的な話はよく耳にします。デッドラインについてもう少し教えてもらえますか?なぜ、今からそうなのでしょうか?

●回答
デッドラインは状態変化の臨界点のようなイメージです。例えるなら、固体から液体や液体から気体などに変化しやすい状況がそうではなくなるということになります。この例でいうなら、温度や気温の変化が少なくなることがその理由にあたると考えられます。同様に精神的な自立や成長においても、外的な力がかかりにくくなるわけです。具体的には磁場変化が弱まるということかもしれません。そうなると、流動性の低い状態にある場合は、意識が固定化されたままになりやすく、そこから出にくくなるでしょう。要するに、良くも悪くも過去に身につけてきたパターンやルーティンを再現する人生になりやすいということです。一方で、自分の人生に主体的に関わる立ち位置になれていれば、揺り戻しなども起こりにくく、意図した通りに物事を進められる度合いが高まると予想されます。

●質問
自分に嘘をつかない、素直さを持つ。期限をもってやりたいことの実現をする。そのためには自ら働きかけていく…ですね。上記と似た質問ですが、なぜ今この時期にこうした態度が重要になってきているのでしょう?

●回答
インターネットの発達により知りたい情報を得やすい状況ができてきたことが、そのベースにあると考えられます。これによって、個々の興味関心やその度合いと情報リテラシーなどの差によって、人によって知っていることや思考する内容に大きな違いが出てきていると推測されます。これは、価値観の多様化につながり、昔よりも社会集団を細分化させている理由になっていることでしょう。それに加えて、個性を尊重したりマイノリティーを承認したりする流れも影響し、結果として、社会全体において同調圧力が減少し、それぞれが生きたい人生を作りやすい時代になってきていると言えるかもしれません。一方で、これは自分なりの価値観を持たなければ、根無草のようになってしまう可能性を含むわけです。自分らしい軸を持たないと、様々な影響に翻弄されるだけになりやすいわけです。

(回答:谷孝祐 http://www.honsitu.com/

前号の質問・回答の続きとなっていることがあります。
バックナンバーはこちら↓から確認できます。
https://www.ichigojyutsu.com/backnumber/

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一悟術ヒーラーの松村憲がみなさまに変わって、開発者に質問を投げかけます。
聞いてみたいことがありましたら、以下までご質問を募集しております。

↓質問はこちらから送ることができます。
http://www.ichigojyutsu.jp/modules/contents/index.php?content_id=54

すべての質問にお答えするのは難しいのですが、
できる限り多くの質問にお答えしていこうと考えています。

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■コラム

15日号はHideさんによる連載「覚醒登山で感じた山の魅力」。今回は第9回です。

第九回「修験道を体感できる」

山の魅力、前回は「秘湯を楽しめる」でしたが、
今回は「修験道を体感できる」になります。

山に登っていると、ほとんどの山が、
修験道に関連していることに気づきます。

とはいえ、修験道がどんなものかは、
ほとんど知りませんでした。

仏教系の修行なのだろう、
くらいの知識でした。

ところが、昨年、一昨年に、
大峯奥駈道という、修験道の道を歩く機会がありました。

和歌山の熊野から、奈良の吉野までの山道を、
2回に分けて歩きました。

修行場ということで、
最低限の装備は用意していくことになりました。

半白衣、地下足袋、笠など、
白装束を揃えました。

初めて白装束で歩いたのですが、これが良く出来ていて、
使ってみると、非常に修行に適していることがわかりました。

天然素材で、白いことが良いのか、
自然のエネルギーをダイレクトに受け取ることが出来ます。

また、なぜかはわかりませんが、
これを着ていると、様々な影響を受けにくい感じがあります。

それにより、自分の本質と繋がりやすい感覚がありました。

この格好で縦走していると、
自然の中に溶け込んでいくような感覚になりました。

修験道は、山を神聖視してきた日本人古来の山岳信仰に、仏教や道教、儒教など、外来の宗教が結びつき、
さらにそこに神道や陰陽道、民間信仰などまでが取り入れられ、次第に形成されていったそうです。

仏教でも神道でもあるけれど、
そのベースには、自然そのものが神という、日本人古来の信仰があるように感じました。

修験道には、そのような日本の歴史が詰まっていて、
それを体感できることも、山の魅力ではないかと感じます。

今回のオススメの山:鳥海山(山形県飽海郡遊佐町・酒田市・秋田県由利本荘市・にかほ市 標高2,236m)
日本百名山、日本百景の一つ。秀麗な山容から出羽富士、秋田富士の名で親しまれています。古くから山岳信仰の対象であり、修験道の文化が感じられます。また山頂には大物忌神社本社があります。東北第2の高峰であり、眼下に日本海や庄内平野が臨めます。

9回目は以上となります。
次回からもよろしくお願いします。

(Hide https://hide15.com/

※第1回はこちら http://bit.ly/ichigo190515
※第2回はこちら http://bit.ly/ichigo190615
※第3回はこちら http://bit.ly/ichigo190715
※第4回はこちら http://bit.ly/ichigo190815
※第5回はこちら http://bit.ly/ichigo190915
※第6回はこちら http://bit.ly/ichigo191015
※第7回はこちら http://bit.ly/ichigo191115
※第8回はこちら http://bit.ly/ichigo191215

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■リーディング占い(1/15~31)

●A型
元旦から始まった今年の流れがより定着されそう。
今年のテーマがあれば、この2週間にエネルギーを集中してみては。
幸運のカギ:
ゴールド、トマトソース、黄色のセーター、スポーツ観戦、緑の多い公園
恋愛:
パートナーを探している人は、新たな出会いの予感。
既に相手がいる人は、新たなかかわり方を意識するとフレッシュ感がアップするかも。
お金:
種まきの時期。収穫を急ぐより、育てる意識がよさそう。

●B型
流れがさらに加速しそう。目的を明確にしながら行動することが吉。
不安定さを受け入れて、波乗りの気分で。
幸運のカギ:
赤、情熱的な映画、チーズケーキ、豆腐、ブルー系の上着、海に関連すること、ピンクのぼんぼり
恋愛:
新たな出会いの予感。
調子に乗りすぎると浮気の可能性も?
お金:
ツキがあります。想いや願望は思い切って行動に移してみては。

●0型
目の前の現実に流されるか、理想の人生に向かうかの分水嶺かも。
明るい考え方と前向きな行動力を大切にしましょう。
幸運のカギ:
オレンジ色、フルーツタルト、コーヒー、マフラー、首元のおしゃれ、緑に触れる
恋愛:
どのような関係であれ、思いが届きやすそう。
思い切って近づいてみては。
お金:
投資が実を結びやすそう。賢明な使い道を考えてみましょう。

●AB型
流れが加速しそう。この時期の過ごし方が今年全体に影響するかも。
今の方向性があっていればさらにアクセルを。ずれていれば早めに軌道修正を。
幸運のカギ:
黒や茶などのダークな色、麺類、帽子、人気のスポット、頭を使う趣味やゲーム
恋愛:
繊細な関係性が問われそう。
相手が何を望んでいるか、いつもより深く考えてみましょう。
お金:
金運は強そう。ただ雑な使い方をすると反動がくるかも。慎重さも大切に。

(リーディング:橘クリス http://www.biq.jp/

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■編集後記

この年末年始は、ここ数年のパターンとは違う過ごし方でした。
どんなことでもずっと同じではなく、変わっていくものなのでしょう。
できるだけ自分の望む方向に変わっていこうと思います。

(矢野)

ここからは、体験会とイベント情報のご紹介です。

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(中略)

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その際、一悟術メルマガと出典を記載していただけると
うれしいです。

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発行責任者:矢野茂

発行元:株式会社今を生きる人
https://www.imaoikiruhito.com/

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