自立に向かう孤独感

 

今年を振り返ると、自立に向かう流れが大きかったように思います。そのため、その流れに乗るか乗らないかで、ある種の分岐点のようにもなっていたと感じます。

そして、自立に向かう流れに乗った人は、今孤独感を感じているかもしれません。どうも自立に向かうとき、人は孤独感を感じるようなのです。

なぜかというと、精神的な自立は、自分の位置にいるということだからです。誰かと依存関係で繋がった位置でなく、自分だけの位置。そこで自分らしく在り続ける。

そのため、そこに向かうことは、繋がりが無くなるように見え、孤独感を感じるようです。

こんな時どうすれば良いか。逆説的ですが、孤独に向かうことが重要です。孤独に向かって、自分の位置へと向かう。

一見孤独になるように感じますが、実は逆だったりします。同じように自分らしく、自立した人たちと、関係を築くようになるからです。

もし今、自立へ向かう孤独感を感じていたとしたら、孤独へ向かってみるのも一つの手かもしれません。

 

 

片づけで見つけた自分らしさ

 

9月に白馬に引っ越してから、主に片付けをしていました。

大阪にいた時より小さなアパートを選んだので、ものが溢れていたのです。前のアパートは収納スペースが充実していたので気づきませんでしたが、こんなにも、ものが有ったのかと驚きました。

自己成長が進むほど合うものがシビアになる、と聞いたこともあり、ごそっと片付けることにしました。

せっかくなので、「人生がときめく片付けの魔法」を読み直し、本に書いてある順番に沿って、捨てていきました。

衣類 →本類 →書類 →小物類 →思い出品

ときめくかどうか、という感覚で取捨していきます。

本では一気に、と書いてありましたが、実際にはなかなか進みませんでした。心理的な抵抗が出て、なかなか進められなかったのです。会社を辞めて、白馬に引っ越してきたことは、思った以上に大きな変化で、自分に合うものが大きく変わっていました。

どうやら、もう自分に合わなくなったものは、過去の自分に縛り付ける錨のような役割を果たしていたようです。これを手放したら変化してしまう、と、エゴ(自己防衛機能)が抵抗してきます。

その為、捨てることは、過去の自分を捨てるような感覚を伴っていました。過去の自分が死んでいくような、、自分を切り落とすような感覚。感情のクリアリングを繰り返しながら、1ヶ月以上かけて捨てました。

大変でしたが、片付け後はかなり感覚が変わっていました。会社や大阪、過去の自分は別の世界のことのようにも感じました。

以前はネガティブに囚われることも多かったのですが、片付け後はエネルギーに満ち、やる気があるのが普通になってきました。おそらくこれが本来の自分なのでしょう。

また片付けを通して、自分に合うものへの感覚が研ぎ澄まされたようにも感じます。その為、合わないものが買えなくなってきました。

逆にいうと、今までは合わないものを持って、変われないようにして、エゴを安心させていたのかもしれません。(顕在意識では)進もうとしながら、(潜在意識では)引っ張っていて、結局変化できない。そんな自作自演。苦しいからもうやめよう、と思いました(笑)

片付けは意識していましたが、こんなに重要なものだったとは、、今回思い知りました。

また、感情をクリアリングしたことにより、抵抗を超えたのでしょうか? 何だか片付けが好きになってきました。

年末に向けて、さらに片付けを進めていけたらと思います。

 

 

イベント

 

お茶会、体験会など、

イベントのスケジュールをアップしています。

 

 

イベントスケジュール

 

 

今後は長野や神戸で、

定期的にイベントを開催していく予定です。

 

 

長野では初なので、

まだ手探り中ですが、

 

ピンときた方は、

お気軽にご参加頂けたらと思います。

 

 

潜在意識

 

顕在意識や潜在意識という言葉は、良く使われます。

 

では、その違いは何でしょうか?

 

よく氷山の一角の例えが用いられます。

顕在化されている部分(一角)が顕在意識で、されていない部分(水面下)が潜在意識に当たります。

 

潜在意識はアンコントロール(無自覚)なので、それが勝手に現実化を引き起こしていたりします。

そのため、今目の前にある現実は、実は自分の潜在意識の投影の可能性があります。

 

これを変化させるには、潜在意識を変化させる必要があります。

 

不要な(ネガティブな)ものをクリアリングしたり、

知覚して顕在化させたり(顕在意識領域を広げる)。

 

たとえば、

 

感情のクリアリングや瞑想、

現実を鏡として、自己の内面に気づく、など、、

 

それまで潜在意識だった領域が、ポジティブでコントロールできるものとなれば、

その分、望む現実を創りやすくなります。

 

そのため、

 

変化、成長を求める人にとって、

潜在意識を扱うことは、とても効果的な方法と言えるのではないかと思います。