はじめての方へ

この記事は約3分で読めます。

 

Hideのホームページへようこそ。

 

 

このホームページでは、ヒーリング/リーディングセッションを始めとした、

Hideの活動全般についての紹介を行っています。

 

 

山の行と古神道

 

江戸時代までの日本では、

山の行」が盛んでした。

 

日本全国に修験道の寺があり、

民衆の山岳登拝も盛んだったようです。

 

 

しかし明治以降、

神仏分離令・修験道禁止令などの影響もあり、その文化は失われてしまいます。

 

 

 

実は修験道は、表向きは仏教のように見えますが、

神仏習合されていて、そのベースには古神道がありました。

 

 

そして、古神道とは、

縄文時代から1万年以上続く日本の叡智と言えるかと思います。

 

 

古神道(神道)では、清く明るく正しく直く(なおく)が大切で、

祓い(はらい)に始まって祓いに終わるとされています。

 

 

そういった日本の精神性・霊性が失われた影響は、

現代日本の各所に、ひずみとして現れているように感じます。

 

 

たましひを磨くことを忘れ、

今だけ、金だけ、自分だけ、といった、エゴに支配された社会になっているようにも感じます。

 

 

 

だからと言って、

再び修験道の寺を復活させれば良いのでしょうか?

 

 

そういう話ではないように思います。

 

そもそも、令和はそんな時代ではないでしょう。

 

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

里の行と本質的な自己成長

 

一人一人が、

里の行」をすれば良いのではないかと思います。

 

 

実際、千日回峰行(厳しい「山の行」)を満行した行者さんが、

一番の修行は人間関係」と仰っていたのだとか。

 

 

かく云う私自身も、

過去生では散々「山の行」をしていたようです。

 

しかし、

今生では「里の行」をしています。

 

 

そして、実際その中で、「山の行」では得られなかったであろう、

本質的な自己成長が進められている実感があります。

 

 

 

日常(人間関係や仕事など)の中で、

祓いを進め、たましひを磨いてゆく。

 

 

それにより、内なる神とつながり、

清く明るく正しく直く生きる。

 

 

それが、

令和の行であり、本来の自己成長・自己実現ではないかと思います。

 

 

 

古神道の流れを汲むヒーリングリーディングを用いて、

そんな、本質的な自己成長を志向する方々のサポートを行っていけたらと思います。

 

 

セッションについて

 

 

里の行のすゝめ 〜日常でたましひを磨く〜 Hide HP
タイトルとURLをコピーしました