焼岳登山

 

一悟術の部活動で北アルプスの焼岳に登ってきました。

 

焼岳 – Wikipedia

 

日帰り登山ということで、そこまで期待していなかったのですが、思いの外良かったです。

 

中の湯温泉上部に登山口があるのですが、そこから登りました(新中の湯ルート)。

標準タイムは登り約3時間、下り約2時間といったルートです。

 

人が少なめで歩きやすく、また活火山だからか、力強いエネルギーを感じられました。

晴天にも恵まれました。

 

山頂付近にはカルデラ湖があり、硫黄が噴出していました。

 

山頂からは、360°のパノラマ。

過去に縦走した穂高岳や槍ヶ岳も見えました。

 

日帰りですが、満足度が高かったです。

 

2,445mと北アルプスとしては低めですが、周りに何もないため、風の抜けも良くてスッキリしていました。

活火山のエネルギーをダイレクトに感じられたように思います。

 

下山後は、中の湯温泉旅館で日帰り入浴。

 

中の湯温泉旅館

 

少し早起きでしたが、良い一日でした。

 

 

心の傷と仮面の型を知る

 

五つの傷という本があります。

 

五つの傷―心の痛みをとりのぞき本当の自分になるために

 

この本では、人の心の傷を、五つに分類しています。

またそれぞれの傷に対応する仮面(心を守るためにつける鎧のようなもの)についても書いてあります。

 

1. 拒絶による傷 → 逃避する人の仮面

2. 見捨てによる傷 → 依存する人の仮面

3. 侮辱による傷 → マゾヒストの仮面

4. 裏切りによる傷 → 操作する人の仮面

5. 不正による傷 → 頑固な人の仮面

 

この分類の面白いところは、自分がどのタイプかは、体型からわかるということです。

例えば、逃避する人の仮面をつけている人は痩せていて、マゾヒストの仮面をつけている人は太っている、などの傾向があります。

 

本当?と思うかもしれませんが、数多くの方を見てきて出来た分類なだけあって、驚くほど当たっています。

 

そして、この本の良い点は、自分が傷を癒し、仮面を手放すプロセスについて、道を指し示してくれることです。

 

私は特に、拒絶逃避不正頑固が強かったのですが、それを癒し、手放すのに何度も読み直しました。

 

自分を知ったり、自己成長の道しるべとしても参考になりますので、もし良かったら読んでみていただけたらとと思います。

 

 

リズ・ブルボーさん

五つの傷―心の痛みをとりのぞき本当の自分になるために」(2006) :まずはこの本から。

LOVE LOVE LOVE (ラブ・ラブ・ラブ)〈受け入れる〉ことですべてが変わる」(2008):五つの傷の小説版。登場人物がリズさんのカウンセリングを受けに行く物語形式になっています。

五つの傷 癒しのメッセージ―魂がもっと幸せになる 心の痛みの治し方」(2015):五つの傷の最新作です。

 

 

まるかんの斎藤一人さんもこの本をオススメしていますので、音声のリンクも貼っておきます↓

 

斎藤一人さん

 

 

見えない身体の医学

 

現代の医学(西洋医学)は、主に身体を治療するものですが、オーラなどの見えない身体(エネルギー体)を治療する医学も研究されています。

 

それは、エネルギー医学(波動医学)などと呼ばれています。

 

例えば、下記のような本があります。

 

バイブレーショナルメディスン-いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像

 

またウィキペディアにも、下記のような記述があります。

 

エネルギー療法 – Wikipedia

 

エネルギー体とは何かというと、物質的身体と重なるようにして存在する、周波数の異なるエネルギー(波動)の身体です。

 

周波数が違う、というのは、音階で例えるとわかりやすいかもしれません。

物質的身体がドレミファソラシ(ド)の音だとすると、エネルギー体はそれよりキーの高い(ピアノの鍵盤で右側に位置する)ドレミファソラシ(ド)、といったイメージです。

 

周波数の低いところから、順にエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体と行ったエネルギー体があるとされています。

 

エーテル体アストラル体メンタル体、コーザル体 – Wikipedia

 

 

エーテル体: 物質的身体の鋳型。一般的に言われるオーラ。多くの病気の発症は、まずエーテル体レベルで(の歪みとして)発生し、からだの臓器における病理学的変化はそれに続いて出現してくる。

アストラル体(感情体): 感情の座。感情的変化の体験、表現、または抑制に関係。体外離脱するとエーテル体・身体から分離される(アストラル投射)。

メンタル体(精神体): 個人の純粋に精神的・知的な思考を表している。各人の人生経験はまずアストラル体とメンタル体レベルで処理されるが、その経緯はコーザル体やそれ以上の周波数の霊的なレベルでさらに統合される。

コーザル体(元因体): 何度もの人生を通じて得られる経験や知識は、このレベルに蓄えられる。ときにハイアーセルフ(高次の自己)と呼ばれる。

(参考:バイブレーショナルメディスン

 

 

この中で、インナーチャイルドなどのトラウマ(満たされなかった想い、心の傷)はどこに関連しているのでしょう?

下記のような関連になっています。

 

 

コーザル体  ⇆ 過去生トラウマ

 ↓↓↓↑

メンタル体  ⇆ バーストラウマ・インナーチャイルド

 ↓↓↓↑

アストラル体

 ↓↓↓↑

エーテル体

 ↓↓↓↑

物質的身体

 

 

西洋医学は、物質的身体に変化が起きてからの治療に特化していますが、エネルギー医学は、その元となるエネルギー体の歪みの治療法と言えるかと思います。

 

ちなみに一悟術の知恵は、陰陽師の治療担当家系で引き継がれたものの流れを汲んでいます。このことからも、日本では、古来よりエネルギー治療が発達していたことがわかります。

(おそらく江戸時代までは、日本でも様々なエネルギー治療があったと考えられます)

 

この関連図に、一悟術ヒーリングを含めた治療を当てはめると、下記のようになります。

 

 

コーザル体 ⇆ 過去生トラウマ        ←過去生ヒーリング

 ↓↑

メンタル体 ⇆ バーストラウマ・インナーチャイルド ←基本解消ヒーリング

 ↓↑

アストラル体 ⇆ 感情           ←感情のクリアリング

 ↓↑

エーテル体              ←東洋医学(経絡や気など)

 ↓↑

物質的身体              ←西洋医学

 

 

現在は、ほぼ西洋医学がメインですが、将来的にはエネルギー医学と分業してやっていくのではないかと予想されます。

 

東洋医学では「未病」という考えがあって、病気になってからではなく、病気になる前の治療こそが重要と言われます。

将来的にはそのような役割を、エネルギー医学が担っていくのではないかと考えられます。

 

 

自然の音

 

ちょっと前にクラシックを聴いてきました。

 

ジェニーハイつながりで新垣隆さんのファンなのですが、

ヴァイオリンコンサートのピアノ伴奏で白馬に来るということで行ってきました。

 

ほどんどクラシックを聴きに行ったことがなかったので新鮮でした。

 

ヴァイオリンとピアノだけ、ということもあったと思いますが、

ロックコンサートのような音圧はなく、静かに染み入る感じ。

 

電気を介さない、ヴァイオリンとピアノという自然の楽器から出る音。

 

こんなに優しくて染み入るんだと思いました。

 

(音楽自体はあまりよくわかってないと思いますが、、笑)

 

それ以来、ポップから離れる方向性になっています。

 

自然の音を聴くとすると、以下のような順番になるかと。

 

①クラシック等の演奏会

②クラシックをレコードで聴く

③クラシックや自然音楽をハイレゾで聴く

④クラシックや自然音楽をCDで聴く

 

①、②はなかなか難しいので、まずは④あたりから。

 

クラシックや自然音楽をCDで聴いています。

 

以前より、ちょっとは良さがわかるようになってきたかもしれません。

 

 

部屋を片付ける

 

部屋は潜在意識を表していると言われます。

そのため、潜在意識が整理されていないと、部屋もぐちゃぐちゃになっているかもしれません。

 

それを逆に利用して、部屋を片付けることで、潜在意識の整理を進めることができます。

 

今の自分に合わないもの、未来の自分に合わないものは捨てていきます。

 

ポイントとしては、ちゃんと感情を感じて、不要と思えるようになってから捨てることです。

 

捨てるということは、過去の自分を手放すということですので、何らかの心理的抵抗を伴います。

その感情も感じ切って手放すことで、潜在意識の整理を同時に進めることができます。

 

そのため、時間をかけて、少しづつ進めることが必要です。

 

見たくないからと、えいやっと全部捨ててしまうと意味がありません(笑)

 

自己成長が進むと、自分に合うものはどんどん変わってきます。

 

合わなくなったものを持っていると、過去の自分に縛り付けられてしまいます。

 

逆に合わなくなったものを捨てると、スムーズに変化、成長していくことができます。

 

もし変化のタイミングに来ている方がいたら、

部屋の片付けをすると、すっと過去の自分を手放せるかもしれません。

 

 

変化への抵抗を知覚する

 

何か夢や、本当にやりたいことがあったとして、何年もやらないことってあると思います。

 

それは、変化への心理的抵抗があるからかもしれません。

 

頭ではやりたいと思っていて、本音(魂)でもやりたいと思っている。

しかし、エゴ(自己防衛機能)やトラウマ的には変化への抵抗があり、感情的にブレーキがかかっている。

 

そんな時どうすればいいのでしょう?

 

次のようなステップが挙げられます。

 

 

①心理的抵抗を知覚する

心理的抵抗がブラインドになっていると、抵抗は力を持ったままです。そして無意識下の抵抗は現実化し、進めない現実を作り出す(作り出している)かもしれません。

そのため、まずは心理的抵抗を知覚して、自覚することが重要です。

「もしかしたら変化への抵抗があるかもしれない」と、内面に意識を向けてみます。うまくいくと、不安や怖れなど、変化への抵抗を知覚できるかと思います。

 

②抵抗を感じる

心理的抵抗を自覚していれば、少しづつ感情のあぶり出しが起きてきます。それを感じ尽くして、クリアリングしていきます。

この時点では、やりたいことに意識を保ちつつも、まだ行動には移しません。

 

③行動に移す

ある程度、抵抗のクリアリングが進むと、やれるような気がしてきます。それは潜在意識の準備が整ったというサインですので、簡単なところから実際に行動に移していきます。

進むとまた、より深い抵抗があぶり出されてきますので、都度クリアリングしながら進めていきます。

 

 

変化への心理的抵抗を知覚できるようになると、本当に(潜在意識レベルで)自分を変化させられるようになります。

 

そして慣れてくると、逆に抵抗を道しるべにして進めるようになります。

怖れがあるから、こっちの方向で合ってるな。よし、怖れのある方に進もう、といった感じです(笑)

 

もし、やりたいのにやれていないことがあるとしたら、「もしかしたら変化への抵抗があるかもしれない」と、内面に意識を向けてみると良いかもしれません。