見えない身体の医学

 

現代の医学(西洋医学)は、主に身体を治療するものですが、オーラなどの見えない身体(エネルギー体)を治療する医学も研究されています。

 

それは、エネルギー医学(波動医学)などと呼ばれています。

 

例えば、下記のような本があります。

 

バイブレーショナルメディスン-いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像

 

またウィキペディアにも、下記のような記述があります。

 

エネルギー療法 – Wikipedia

 

エネルギー体とは何かというと、物質的身体と重なるようにして存在する、周波数の異なるエネルギー(波動)の身体です。

 

周波数が違う、というのは、音階で例えるとわかりやすいかもしれません。

物質的身体がドレミファソラシ(ド)の音だとすると、エネルギー体はそれよりキーの高い(ピアノの鍵盤で右側に位置する)ドレミファソラシ(ド)、といったイメージです。

 

周波数の低いところから、順にエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体と行ったエネルギー体があるとされています。

 

エーテル体アストラル体メンタル体、コーザル体 – Wikipedia

 

 

エーテル体: 物質的身体の鋳型。一般的に言われるオーラ。多くの病気の発症は、まずエーテル体レベルで(の歪みとして)発生し、からだの臓器における病理学的変化はそれに続いて出現してくる。

アストラル体(感情体): 感情の座。感情的変化の体験、表現、または抑制に関係。体外離脱するとエーテル体・身体から分離される(アストラル投射)。

メンタル体(精神体): 個人の純粋に精神的・知的な思考を表している。各人の人生経験はまずアストラル体とメンタル体レベルで処理されるが、その経緯はコーザル体やそれ以上の周波数の霊的なレベルでさらに統合される。

コーザル体(元因体): 何度もの人生を通じて得られる経験や知識は、このレベルに蓄えられる。ときにハイアーセルフ(高次の自己)と呼ばれる。

(参考:バイブレーショナルメディスン

 

 

この中で、インナーチャイルドなどのトラウマ(満たされなかった想い、心の傷)はどこに関連しているのでしょう?

下記のような関連になっています。

 

 

コーザル体  ⇆ 過去生トラウマ

 ↓↓↓↑

メンタル体  ⇆ バーストラウマ・インナーチャイルド

 ↓↓↓↑

アストラル体

 ↓↓↓↑

エーテル体

 ↓↓↓↑

物質的身体

 

 

西洋医学は、物質的身体に変化が起きてからの治療に特化していますが、エネルギー医学は、その元となるエネルギー体の歪みの治療法と言えるかと思います。

 

ちなみに一悟術の知恵は、陰陽師の治療担当家系で引き継がれたものの流れを汲んでいます。このことからも、日本では、古来よりエネルギー治療が発達していたことがわかります。

(おそらく江戸時代までは、日本でも様々なエネルギー治療があったと考えられます)

 

この関連図に、一悟術ヒーリングを含めた治療を当てはめると、下記のようになります。

 

 

コーザル体 ⇆ 過去生トラウマ        ←過去生ヒーリング

 ↓↑

メンタル体 ⇆ バーストラウマ・インナーチャイルド ←基本解消ヒーリング

 ↓↑

アストラル体 ⇆ 感情           ←感情のクリアリング

 ↓↑

エーテル体              ←東洋医学(経絡や気など)

 ↓↑

物質的身体              ←西洋医学

 

 

現在は、ほぼ西洋医学がメインですが、将来的にはエネルギー医学と分業してやっていくのではないかと予想されます。

 

東洋医学では「未病」という考えがあって、病気になってからではなく、病気になる前の治療こそが重要と言われます。

将来的にはそのような役割を、エネルギー医学が担っていくのではないかと考えられます。