自然の音

 

ちょっと前にクラシックを聴いてきました。

 

ジェニーハイつながりで新垣隆さんのファンなのですが、

ヴァイオリンコンサートのピアノ伴奏で白馬に来るということで行ってきました。

 

ほどんどクラシックを聴きに行ったことがなかったので新鮮でした。

 

ヴァイオリンとピアノだけ、ということもあったと思いますが、

ロックコンサートのような音圧はなく、静かに染み入る感じ。

 

電気を介さない、ヴァイオリンとピアノという自然の楽器から出る音。

 

こんなに優しくて染み入るんだと思いました。

 

(音楽自体はあまりよくわかってないと思いますが、、笑)

 

それ以来、ポップから離れる方向性になっています。

 

自然の音を聴くとすると、以下のような順番になるかと。

 

①クラシック等の演奏会

②クラシックをレコードで聴く

③クラシックや自然音楽をハイレゾで聴く

④クラシックや自然音楽をCDで聴く

 

①、②はなかなか難しいので、まずは④あたりから。

 

クラシックや自然音楽をCDで聴いています。

 

以前より、ちょっとは良さがわかるようになってきたかもしれません。

 

 

上野国での旅行セミナー

 

1泊2日の旅行セミナーで、群馬に行っていました。

群馬なんですが、古き良き日本がテーマだったので、上野国(こうずけのくに)という位置付けでした。

 

縄文遺跡があり、古くから文化があったことがわかります。

 

そして、温泉旅館に泊まりました。古い建物が残っていて、木造の良さを感じました。

 

また温泉も古い木造で、自然の温もりを感じます。自然湧出で、かなり良い温泉でした。

泉質が良いからでしょうか?ずっと浸かっていても湯あたりしない温泉でした。

 

また個人的には初めての混浴のある温泉でした。山で野天風呂には入ったことがありましたが、ちゃんとした施設では初めてでした。

 

どうも日本では元々、天然の温泉が溜まった野湯に入っていたため、そもそも男湯・女湯という概念がなかったそうです。

なので、わざわざ「混浴」と呼ぶ方が不自然なようです。

 

自己成長的には、概念にとらわれない方が良いので、なるべくその感覚で入ってみました。

すると、男湯よりも自然な感じがしました。

 

実際には、男性しか入っていなかったのですが、男湯よりも縛られてなくて、良い空間になっているように感じました。

 

電車でいうと、女性専用車両でなく、普通の車両に乗っている感覚でしょうか?

確かにもし男性専用車両とかあったら、エネルギーは荒れてそう、、

 

そんなこともありつつ、良い温泉だったので、かなり浄化されたように思います。

 

また翌日には、新潟に移動し、ご飯を食べました。白米を目的としたランチでしたが、本当に美味しかったです。全然胃に負担がない、もちもちしたご飯。

現地で食べると、違うもんだと感じました。

 

必要な時期に、必要な場所に行くことで潜在意識を変化させる、という旅行なのですが、何らか抜けたように思います。

旅行前はこれからの変化への抵抗からか、全く何もできないくらいになっていたのですが、今はそれを抜けて動けるようになってきました。

 

旅行で感じた満たされた感覚を、これからに生かしていけたらと思います。

 

 

お笑い好き

 

中学2年生のとき、埼玉から、神戸に戻ってきて、なかなか馴染めませんでした。

なぜか丸刈りにされるし、みんな丸刈りだから同じ顔に見えるし、、

 

あとツッコミが、「しばくぞ」、とか「ダボか」、とか関西では普通のことなんですが、

慣れずに怖かったです。

 

よく芸能人が大阪に行って、トラウマになるという話がありますが、やたら距離感が近いんです。

神戸は大阪に比べると随分ドライなんですが、、

 

それでなかなか関西に慣れなかったのですが、慣れるきっかげになったのがお笑いでした。

 

当時、千原兄弟が大阪ですごい売れていて、ずっとテレビに出ていました。

それを殆ど見ていた高校時代でした。

 

もちろんダウンタウンや、さんま軍団も見ていましたが、メインは千原兄弟を中心とするメンバーでした。

 

今はみんな東京でも売れていて不思議な感じがします。

 

最近は、同年代の芸人にハマっています。

特に一つ下のオードリー若林さんは、近いものを感じてて、キン肉マンの話題とか懐かしいなって。

 

あと春日さんは、所沢出身で、僕も小学生の時と、社会人になってから住んでいたので、

小さい頃航空公園のフェスティバル行ったな〜とか懐かしくなってしまいます。

 

春日さんも、若林さんの親友の山里さんも結婚したし、厄年を超えて飛躍の年なのかなと思ったりしています。

 

 

令和とクラシック

 

令和になって初日のこと、なぜかクラシックが聴きたくなりました。

 

と言っても、普段クラシックを聴く人ではないので、

とりあえず家にあったものを聴きました。

 

 

川谷絵音→ジェニーハイ→新垣隆

という繋がりから、新垣隆さんのCDを持っていたんです。

 

それで聴くとなんか心地良くて、

クラシックもいいなと思い始めました。

 

令和になって突然、なんでかなと思ったので、

考えてみました。

 

一つは、エネルギー(磁場)がスッキリしたこと。

 

二つ目は、令和の出典が万葉集ということで、

「あはれ」や「をかし」といった日本的な感性と共鳴しやすいエネルギーになったのかなと。

(単にスッキリしただけかもしれませんが、、)

 

もちろんクラシックは海外のものなんですけど、

繊細な感性がないとわからないような気がしてて、近いのかなと。

 

ちょうどSpotifyという音楽プレーヤーをダウンロードしたので、

少しづつクラシックも聴き始めています。

 

聴覚を鍛えつつ、

好みの音を探してみようと思います。

 

 

聴く音楽の変化

 

中学生の時にB’zを聴いて以来、B’zファンでした。

 

そこから洋楽に派生して、ガンズアンドローゼスなどハードロック系を聴いてみたり、

U2やレディオヘッドを聴いてみたりしてました。

 

もちろん邦楽も普通に聴いていました。

 

ところがヒーリングを受けてクリアになってくると、

音楽がノイジーに感じられるようになってきて、だんだん聴かなくなっていきました。

 

ソリチューズという自然音楽があって、それくらいしか聴いてなかったような、、

 

ところがたまたま玉置浩二さんの曲を聴いて、

こんなに歌がうまい人がいるのかと思って、また音楽を聴くようになりました。

 

普通は年をとると声が出なくなってくるのですが、

玉置浩二さんは逆で、年を重ねるごとに良くなっていてすごいなと思います。

 

 

おそらく多くの場合は年をとるにつれて感情、心を閉じていくのですが、

玉置さんは人生を肥やしに、自然体になっていったのではないかと、、

 

その後、川谷絵音さん(ゲスの極み乙女、Indigo la End)の騒動があって、曲を耳にします。

それで聴いていると、好きになってきて、最近はその関連の曲ばっかり聴いています。

 

 

 

ノイジーな音楽は相変わらず苦手なのですが、彼の曲は脳が喜ぶような感覚があるんです。

聴覚が開くのでしょうか?

 

音楽を聴く喜びを感じられて、嬉しいです。

 

 

時間短縮という価値

 

先日あるところで、一悟術の価値として、時間短縮があるという話が出ました。

 

確かにヒーリングであれば、瞑想を20〜30年ほど行った効果を、最短5ヶ月ほどで得られます。

またリーディングであれば、例えば生まれてきた目的や、魂の目的に沿った方向へと進めたとしたら、かなりの時間短縮になり得ます。

 

東京まで歩いていくところを、新幹線や飛行機で時間短縮する、といったところでしょうか?

 

無くてもいいけれど、必要な人には価値の高い、特急券・航空券のようなサービスなのかもしれません。

 

 

令和の前と後

 

令和への変化が進んでいるのか、

ついていけていない感じがしています。

 

潜在意識が動いているのでしょうか?

 

そこで、令和前後の過ごし方について、

リーディングしてみました。

 

前:なるべく自分に正直な状態で迎えると良さそうです。そのために、片付けやクリアリング(瞑想など)も有効そうです。

後:新しい世界に入ります。下手に動くよりは、まずは(新しい世界への)チューニングを意識し、それから動き出すと良さそうです。

 

信じるか信じないかは〜

ではありませんが、ご参考までに^^