2019年の波に乗るためのパドリング

 

2019年になって、現実化の速度が速まっているように感じます。今までは1ヶ月かかっていた変化が、2〜3日で起こるような感じ。

 

今年は平成が終わるということで、新しい時代に入るタイミングなのかもしれません。表面的には5月1日に変わるわけですが、おそらくもう移行は始まっていると考えられます。宮廷祭祀を始めとして、様々なものが変わるわけですから。

 

そのため、新しい時代に向けて、なるべく過去のものは手放した方が良いかと思います。まだ昭和を生きている人もいるかと思いますが、昭和も平成も、丸ごと断捨離するくらいの感覚で。

 

やり方としては、ベストセラー「人生がときめく片付けの魔法」がオススメです。片付けを通して、過去の自分を手放し、より本来の自分で生きていきたいものです。

 

またこの速い流れに乗るためには、頑張って速く走る、というこれまでのやり方は適していないかもしれません。

 

サーフィンで波に乗るとき、パドリングといって、手をクロールのように動かすことで予め速度をつけます。そうすると、波がサーフボードを勝手に運んでくれます。

 

これに近い感覚なのではないかと。なので行きたい方向に必要なアクションを続けつつ、波に乗って運んでもらう。そんなイメージでやっていくと、よりスムーズに流れに乗っていけるのではないかと感じています。

 

 

自立に向かう孤独感

 

今年を振り返ると、自立に向かう流れが大きかったように思います。そのため、その流れに乗るか乗らないかで、ある種の分岐点のようにもなっていたと感じます。

そして、自立に向かう流れに乗った人は、今孤独感を感じているかもしれません。どうも自立に向かうとき、人は孤独感を感じるようなのです。

なぜかというと、精神的な自立は、自分の位置にいるということだからです。誰かと依存関係で繋がった位置でなく、自分だけの位置。そこで自分らしく在り続ける。

そのため、そこに向かうことは、繋がりが無くなるように見え、孤独感を感じるようです。

こんな時どうすれば良いか。逆説的ですが、孤独に向かうことが重要です。孤独に向かって、自分の位置へと向かう。

一見孤独になるように感じますが、実は逆だったりします。同じように自分らしく、自立した人たちと、関係を築くようになるからです。

もし今、自立へ向かう孤独感を感じていたとしたら、孤独へ向かってみるのも一つの手かもしれません。

 

 

片づけで見つけた自分らしさ

 

9月に白馬に引っ越してから、主に片付けをしていました。

大阪にいた時より小さなアパートを選んだので、ものが溢れていたのです。前のアパートは収納スペースが充実していたので気づきませんでしたが、こんなにも、ものが有ったのかと驚きました。

自己成長が進むほど合うものがシビアになる、と聞いたこともあり、ごそっと片付けることにしました。

せっかくなので、「人生がときめく片付けの魔法」を読み直し、本に書いてある順番に沿って、捨てていきました。

衣類 →本類 →書類 →小物類 →思い出品

ときめくかどうか、という感覚で取捨していきます。

本では一気に、と書いてありましたが、実際にはなかなか進みませんでした。心理的な抵抗が出て、なかなか進められなかったのです。会社を辞めて、白馬に引っ越してきたことは、思った以上に大きな変化で、自分に合うものが大きく変わっていました。

どうやら、もう自分に合わなくなったものは、過去の自分に縛り付ける錨のような役割を果たしていたようです。これを手放したら変化してしまう、と、エゴ(自己防衛機能)が抵抗してきます。

その為、捨てることは、過去の自分を捨てるような感覚を伴っていました。過去の自分が死んでいくような、、自分を切り落とすような感覚。感情のクリアリングを繰り返しながら、1ヶ月以上かけて捨てました。

大変でしたが、片付け後はかなり感覚が変わっていました。会社や大阪、過去の自分は別の世界のことのようにも感じました。

以前はネガティブに囚われることも多かったのですが、片付け後はエネルギーに満ち、やる気があるのが普通になってきました。おそらくこれが本来の自分なのでしょう。

また片付けを通して、自分に合うものへの感覚が研ぎ澄まされたようにも感じます。その為、合わないものが買えなくなってきました。

逆にいうと、今までは合わないものを持って、変われないようにして、エゴを安心させていたのかもしれません。(顕在意識では)進もうとしながら、(潜在意識では)引っ張っていて、結局変化できない。そんな自作自演。苦しいからもうやめよう、と思いました(笑)

片付けは意識していましたが、こんなに重要なものだったとは、、今回思い知りました。

また、感情をクリアリングしたことにより、抵抗を超えたのでしょうか? 何だか片付けが好きになってきました。

年末に向けて、さらに片付けを進めていけたらと思います。

 

 

潜在意識

 

顕在意識や潜在意識という言葉は、

良く使われます。

 

では、その違いは何でしょうか?

 

 

よく氷山の一角の例えが用いられます。

 

 

顕在化されている部分(一角)が顕在意識で、

されていない部分(水面下)が潜在意識に当たります。

 

 

潜在意識はアンコントロール(無自覚)なので、

それが勝手に現実化を引き起こしていたりします。

 

 

そのため、今目の前にある現実は、

実は自分の潜在意識の投影の可能性があります。

 

 

これを変化させるには、

潜在意識を変化させる必要があります。

 

 

不要な(ネガティブな)ものをクリアリングしたり、

知覚して顕在化させたり(顕在意識領域を広げる)。

 

 

たとえば、

 

感情のクリアリングや瞑想、

現実を鏡として、自己の内面に気づく、など、、

 

 

それまで潜在意識だった領域が、

ポジティブでコントロールできるものとなれば、

 

その分、望む現実を

創りやすくなります。

 

 

そのため、

変化、成長を求める人にとって、

 

潜在意識を扱うことは、

とても効果的な方法と言えるのではないかと思います。

 

主体的に生きる

 

今年に入って、

主体性の重要性が高まっているように感じます。

 

 

これまでの時代(数千年ほど?)は、

一部の支配者たちが、社会システムを構築してきたように思います。

 

宗教の時代がそうですし、

今はお金教の時代とも言えます。

 

 

ある意味考えずに、

そのシステムに依存していれば生きていけた。

 

 

でもそういう時代も、

終わりに近づいているのかもしれません。

 

 

一人一人が主体的に生きて、

社会を作っていく。

 

そのような時代への変化が、

進んできているように感じます。

 

 

それは、本音に沿って、

自分らしく生きようとしている人には追い風で、

 

これまでのように、出る杭は打たれる、

ということは少なくなったように感じます。

 

 

主体性を意識して、

この流れに乗っていけたらと思います。

 

二泊三日で潜在意識を変える

 

本当に自分を変えるには、潜在意識を変える必要があります。

 

良く顕在意識は氷山の一角、潜在意識は氷山の海中部分と例えられます。

 

例えば顕在意識でこんな自分になりたいと思っていても、

潜在意識は変化するのが怖いと思っていたら、そちらが実現します。

 

潜在意識の方が遥かに大きいので、そちらを変えないと変化できないのです。

 

潜在意識を変化させるコツとして、

二泊三日以上かけて落とし込むという方法があります。

 

例えば旅に出て、自分らしい状態で二泊三日以上過ごします。

 

そうすると変化が定着するため、元に戻りにくくなります。

 

もし三日以上時間がとれるときは、

なりたい自分になって過ごしてみると良いかもしれません。

 

自己否定から自己肯定へ

 

今の世の中の多くの人は、自己否定から行動しているように思います。

 

自分の感覚や感情に蓋をして、理性で動く。

 

それを小さな頃から家や学校でトレーニングされます。

 

そして会社では、うまく自分に蓋をして、理性でコントロールして動くことが要求されます。

 

昭和にモーレツ社員というのがあったそうですが、その頃がピークだったのではないかと思われます。

 

そこから徐々に、自己肯定して生きる時代に変化してきているように感じています。

 

自己否定とは、自分に蓋をしている状態です。

 

潜在意識の本来の自分に蓋をして、セルフイメージやアイデンティティといった自分の枠、箱の中に収まる。

 

それには感覚や感情を麻痺させることが有効でしょう。

 

自己肯定とはその逆です。

 

感覚や感情を開き、

潜在意識の本来の自分を受け入れ続ける。

 

実は自分自身と向き合い続けることが必要です。

 

それが大変だからこそ、多くの人は自分に蓋をし続けます。

 

自分を否定しているので、それを他人に投影すると、他者否定もしがちです。

 

しかしそれは対処療法で、一瞬楽にはなりますが、改善はされません。

 

一方、自分と向き合って受け入れ続けると、少しずつですが改善されていきます。

 

段々と向き合う力も高まり、そうすると自己肯定感はさらに高まっていきます。

 

自己肯定感が高くなると、その分自分の潜在能力を扱えるようになります。

 

個性が大事と言われますが、自己否定したまま個性を発揮するのは無理があって、

自己肯定から自分本来の性質や才能を発揮するのが正攻法かと思います。

 

今年になって、その流れが一気に加速してきたように感じています。

 

逆にこの先自己肯定して生きる人が増えてくると、

自己否定から頑張るやり方では通用しなくなってくるのではないかとも感じています。

 

この流れに乗って、自己肯定して生きる方向へと進んでいけたらと思います。

 

また一悟術のセッションを通して、

自己肯定感を高める=自己否定を癒す、サポートもしていけたらと思っています。