過去の自分と比較して、変化を肯定する

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人はつい、他人と比較してしまいます。

 

比較していると、上には上がいますので、自分がマイナスのように感じてしまいます。

キレイなモデルさんでも、もっとキレイなモデルさんと比べて、容姿を否定する、というのはよく聞く話です。

 

さらに完璧主義が加わると、理想の自分と比較して、今の自分をマイナスに見てしまいます。

これをしているとキリがなくて、どこまでいっても、常にマイナスになります。

 

努力して、頑張って、90点まで行ったとしても、100点と比較するとマイナス10点。

これは苦しいです。

 

ではどうすれば良いのか。

 

過去の自分と比較してはどうでしょうか?

 

過去の自分と比較して、こんなことが出来るようになった、こんなところが成長した、などと比較します。

そうすれば、プラスが見えてきます。

 

10年前より、5年前より、1年前より、半年前より、1ヶ月前より、1週間前より、昨日より、どんなことが良くなったでしょうか?

 

日常から、小さな変化を見つけて肯定していけると、自己肯定感が高まります。

そして、変化を人生に生かせるようになっていきます。

 

もし他人と比較してマイナスを感じていたとしたら、過去の自分と比較してどうなのか、見てみてはいかがでしょうか?

 

 

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