目に見えない世界

 

以前スピリチュアルブームがありましたが、現在はどのくらいの人が見えない世界のことを信じているのでしょうか?

 

昭和〜平成の始め頃は、生まれ変わりの話などしたら、頭のおかしい人と思われたように記憶しています。

でも今は、完全に否定する人の方が少ないようにも思います。

 

ただ目では見えないし、現代科学では測定が難しい領域なので、半信半疑といったところなのかもしれません。

 

個人的には、ある適度知覚できるので、見える世界とも言えます。

 

ところで、「令和」は万葉集が出典ということですが、おそらく当時の日本人は、見えない世界をある程度知覚していたのではないかと思われます。

昔の日本では陰陽師が朝廷で働いていたくらいですので、スピリチュアルが当たり前だったと考えられます。

 

「令和」は、音でいうと「れいわ」ですので、「霊和」のような捉え方もできるかと思います。

そして霊の旧字は靈で、たましい、みたま、精神と言った意味があるそうです。

 

令和は、出典や音からして、本来の日本に戻るような(見えない世界の)意図があるのではないかと思われます。

 

そんな令和なので、見えない世界、エネルギーの世界について、あまり遠慮する時代でもないのかなと思い始めました。

 

なんとなくこれまでは、怪しいと否定される怖れがあって、あまり書かないようにしていたのです。

でもそれは、昭和や平成の記憶に過ぎないのではないかと。

 

もう令和だぞ、ということで、

今後は見えない世界についても、遠慮せずに書いていけたらと思います。

 

 

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