6. 魂(本質的自己)とつながって、本音に沿って生きる

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魂(本質的自己)とは

 

とは何でしょう?

 

辞書には、このようにあります。

生きものの体の中に宿って心の働きをつかさどると考えられるもの。古来、肉体を離れても存在し、不滅のものと信じられてきた。

出典:goo辞書 – デジタル大辞泉

 

は、体の部位としては下丹田(げたんでん)に当たります。

 

生まれ変わりという概念を信じるとすると、魂はその主体と考えられます。

前々世、前世、今生、来世、、と転生を繰り返すもの。

 

 

魂の目的

 

その目的は何でしょう?

 

学び、成長するためという説があります。

何らかの生命体に宿り人生を経験することにより成長する

 

また、星は「魂の学校」という説もあります。

 

例えば、地球で学んでいる魂は、地球を卒業する(解脱する)ことが目的で、

地球より進化している星から来た(留学中の)は、教えながら学ぶことが目的、といった考えです。

 

そのような考えからすると、自己成長は、魂の学び・成長の一部とも言えます。

 

 

魂の出身星

 

地球以外の星から来ている(宇宙人)がいる、という話ですが、例えばどんな星から来ているのでしょうか?

 

以下の星から来ている魂を、多く見かけます。

 

・エササニ

・プレアデス星団(すばる)(の星々)

・シリウス

・白鳥座(の星々)

 

これらの星々は、特に地球との関わりが深いのかもしれません。

 

 

ちなみに、星の特性については、

一悟術メールマガジンの中で、以下のように紹介されています。

 

代表的なものを挙げるのであれば、

物事を冷静に見つめる探究心がありつつも否定的にとらえがちなプレアデス系

楽観的で楽しいことが大好きだけれど現実感が薄くなりがちなエササニ系

根っからの明るさで自分の道を切り開くけれど一貫性に欠けがちなシリウス系

驚くような違った角度から物事をとらえることが多いけれど孤立しがちなこぐま座系

理想を実現する力が強いけれど飽きやすいオリオン座系

形を整えるのが得意だけれど緻密さが不足しがちな白鳥座系

あたりでしょうか。

ただ、これらはあくまで傾向性であり、一言に日本人といっても様々な人がいるように結局は個々で異なります。

また、魂のもつ性質的傾向性は実際に表出しているパーソナリティー(性格や個性など)とは大きく異なる場合もあります。

(引用:一悟術メールマガジン 2015/5/15号

 

*さらに詳しい特性について興味のある方は、

一悟術メールマガジンの2019/4/1号以降をご参照ください

 

一悟術メルマガ 2019/4/1号

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本質的自己の構成

 

通常、本質的自己は、複数の魂から構成されています。

 

魂1つの場合もありますが、2つ・3つから構成されていることが多いようです。

 

これは、ゲームに例えるとわかりやすいかもしれません。

複数の魂が、一つのキャラクター(身体)を同時プレーしているようなイメージです。

 

本質的自己のよくある構成は、「宇宙帰属の魂」+「地球帰属の魂」という組み合わせです。

 

「地球には慣れていないけれど、進化している宇宙帰属の魂」と、「地球に慣れている地球帰属の魂」が一緒に学ぶことで、より魂の学びを深めているようです。

 

 

魂とつながって生きる

 

魂の声は微細なため、潜在意識が整理されていないと、聴こえません。

(潜在意識のノイズが大きいと、その音にかき消されてしまうイメージです)

 

潜在意識のクリアリングが進むと、魂の声が聴こえやすくなり、魂とのつながりが深まります。

またそれにより、魂の欲求に沿って生きやすくなります。

 

そしてそれに沿って生きると、人生に深い喜びたのしさを感じられるようになっていきます。

 

そのとき人は、魂の目的に沿って(生まれてきた目的に沿って)生きているのかもしれません。

 

 

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