魂(本質的自己)とつながって、本音に沿って生きる

自己成長の基礎
この記事は約5分で読めます。

 

魂(本質的自己)とは

 

とは何でしょう?

 

辞書には、このようにあります。

生きものの体の中に宿って心の働きをつかさどると考えられるもの。

古来、肉体を離れても存在し、不滅のものと信じられてきた。

(出典:goo辞書 – デジタル大辞泉)

 

 

また、は「たましひ」と言う大和言葉に漢字を当てたもので、

たまわりしひ」(賜りし霊(ひ))に由来しています。

 

つまり日本では、

根源神の分け御霊(みたま)」と考えられていたようです。

 

(「内なる神」といったイメージでしょうか、、)

 

 

魂(たましひ)は、体の部位としては下丹田(げたんでん)に当たります。

 

 

魂の目的

 

生まれ変わりという概念を信じるとすると、魂はその主体と考えられます。

 

前々世、前世、今生、来世、、と転生を繰り返すもの。

 

 

その目的は何でしょう?

 

 

学び、成長するためという説があります。

 

何らかの生命体に宿り人生を経験することにより成長する

 

 

また、星は「魂の学校」という説もあります。

 

例えば、地球で学んでいる魂は、地球を卒業する(解脱する)ことが目的で、

地球より進化している星から来た(留学中の)は、教えながら学ぶことが目的、といった考えです。

 

そのような考えからすると、自己成長は、魂の学び・成長の一部とも言えます。

 

 

魂の出身星

 

地球以外の星から来ているがいる、という話ですが、

例えばどんな星から来ているのでしょうか?

 

以下の星から来ている魂を、多く見かけます。

 

・エササニ

・シリウス

・プレアデス星団(すばる)(の星々)

・白鳥座(の星々)

 

これらの星々は、特に地球との関わりが深いのかもしれません。

 

 

ちなみに、星の特性については、

一悟術メールマガジンの中で、以下のように紹介されています。

 

代表的なものを挙げるのであれば、

物事を冷静に見つめる探究心がありつつも否定的にとらえがちプレアデス系

楽観的で楽しいことが大好きだけれど現実感が薄くなりがちエササニ系

根っからの明るさで自分の道を切り開くけれど一貫性に欠けがちシリウス系

驚くような違った角度から物事をとらえることが多いけれど孤立しがちこぐま座系

理想を実現する力が強いけれど飽きやすいオリオン座系

形を整えるのが得意だけれど緻密さが不足しがち白鳥座系

あたりでしょうか。

ただ、これらはあくまで傾向性であり、一言に日本人といっても様々な人がいるように結局は個々で異なります。

また、魂のもつ性質的傾向性は実際に表出しているパーソナリティー(性格や個性など)とは大きく異なる場合もあります。

(引用:一悟術メールマガジン 2015/5/15号

 

*さらに詳しい特性について興味のある方は、

一悟術メールマガジンの2019/4/1号以降をご参照ください

 

一悟術メルマガ 2019/4/1号

一悟術メルマガ・バックナンバー

 

 

本質的自己の構成

 

通常、本質的自己は、複数の魂から構成されています。

 

魂1つの場合もありますが、2つ・3つから構成されていることが多いようです。

 

これは、ゲームに例えるとわかりやすいかもしれません。

複数の魂が、一つのキャラクター(身体)を同時プレーしているようなイメージです。

 

 

本質的自己のよくある構成は、「宇宙帰属の魂」+「地球帰属の魂」という組み合わせです。

 

「地球には慣れていないけれど、進化している宇宙帰属の魂」と「地球に慣れている地球帰属の魂」が一緒に学ぶことで、

より魂の学びを深めているようです。

 

 

魂とつながって生きる

 

魂の声は微細なため、

潜在意識がクリアになっていないと、なかなか聴こえません。

 

潜在意識のノイズ*が大きいと、その音にかき消されてしまうからです。

*潜在意識のノイズとは・・・ネガティブな観念、蓄積した感情トラウマ(過去の「心の傷」や「満たされなかった想い」)、エゴ(自己防衛本能)、などのこと

 

 

潜在意識のクリアリング( ≒ けがれの祓い)が進むと、

魂の声が聴こえやすくなり、魂とのつながりが深まります。

 

またそれにより、魂の欲求( ≒ 本音、自己超越欲求)に沿って生きやすくなります。

 

 

そしてそれに沿って生きると、

人生に深い喜びたのしさを感じられるようになっていきます。

 

そのとき人は、

魂(たましひ)の目的に沿って(内なる神性とつながって)、生きているのかもしれません。

 

 

関連記事

1. 自己成長について

2. ネガティブな(不要な)観念をゆるめ、手放し、制限を外す(初級)

3. 感情を知覚して、感じつくし(感じ切り)、クリアリングする(初級)

4. 心の傷(インナーチャイルド・過去生トラウマ)に気づき、癒す(中級)

5. エゴ(自己防衛本能)をゆるめ、手放し、自分の枠を広げる(上級)

6. 魂(本質的自己)とつながって、本音に沿って生きる

 

エネルギー体から見る自己成長

 

 

Hideプロフィール

ヒーラー/リーダー

人生にどこか生きづらさを感じてきた方が、自分らしく、本音から、たのしく生きるサポートを行なっています

元エンジニア

2018年、北アルプスの麓(長野県白馬村)に移住

>>詳しいプロフィール

 

自己成長の基礎
Hideをフォローする
自分らしく 本音から たのしく生きる 〜 ヒーラー/リーダー Hide HP

コメント

タイトルとURLをコピーしました